KAZAPi

導入事例

長野県酒類販売株式会社様

地酒ミュージアム 信州おさけ村

「地酒ミュージアム 信州おさけ村」は、信州清酒直売所兼スタンドバー。東京新橋というサラリーマンの聖地にあり、信州蔵元の丹精込めて醸された極上の一品を立ち飲みできる、うれしいお店。

2011年9月より導入、KAZAPi利用月間200件の実績があります。

お客様の課題

店頭での支払方法が現金かビール券等のみとなっており、小銭の扱いが煩わしく、電子マネーの導入を検討されていました。

KAZAPi導入以前に、他のサービスにお申込されていたものの、テナント施設の電話回線の問題で接続できなかった経緯があり、電子マネーの導入を諦めていらっしゃいました。また、店舗・事務所のビジネスホンの回線の都合で、クレジットカードの導入も難しい状況。

導入までの流れ

店頭のカウンターに端末を置き、コンセントをさすだけで利用開始できるKAZAPi。 利用開始時にご支給する「電子マネー使えます」のフラッグやシールを店頭に掲出される以外は、特に告知をされていないそうですが、端末を見て「電子マネー使えるんだね」とお客さまが気づかれるようです。

導入効果

店頭での小銭の受け渡しが減り、レジ精算がスマートになったと実感されています。 導入当初、店舗側では1週間で10人ほどの利用を想定されていましたが、実際に導入すると1日に5~6人以上が電子マネー決済を選んでいらっしゃいます。

近隣のオフィスビルでは、社員証に楽天Edyがついていることもあり、仕事帰りの一杯での利用も期待されています。

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