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2021/01/25

西日本の有料道路料金所での電子マネー決済に、KAZAPiが採用されました(現在、KAZAPi利用は終了。)

大阪府道路公社管理の鳥飼仁和寺大橋有料道路にて、電子マネー決済の端末にKAZAPiが採用されました。(現在、KAZAPi利用は終了。)

 西日本の有料道路で電子マネー決済が行えるのは、鳥飼仁和寺大橋有料道路が初となります。

鳥飼仁和寺大橋有料道路は、摂津市鳥飼中(府道大阪高槻線)から寝屋川市仁和寺本町(府道京都守口線)を結ぶ都市計画道路の内の淀川橋梁区間0.7kmの道路で、淀川左右岸を結ぶ鳥飼大橋等の交通混雑の緩和と北大阪・東大阪地域の交通の利便性の向上に役立っています。

鳥飼仁和寺大橋有料道路への電子マネー決済導入は、利用者の利便性の向上、また非接触により利用料の授受で、新型コロナウイルス感染症への対応を目的としております。

 レンタル式のKAZAPiであれば、端末購入が不要であるため、初期費用を抑えて導入を行うことを評価いただけ、今回採用となりました。

 まずは試験的な取り組みとして鳥飼仁和寺大橋有料道路へ導入し、今後は全国の有料道路料金所でも導入を見込んでおります。

 鳥飼仁和寺大橋有料道路では下記マネーがご利用いただけます。

〈電子マネー〉

交通系IC nanaco WAON iD 楽天Edy PiTaPa

(現在、KAZAPi利用は終了しております。)

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