CASE導入事例

2024/06/25

中部国際空港内にマルチキャッシュレス決済端末IM10のコインロッカーが設置されました!|ヤマト運輸株式会社

 

2024年1月より、中部国際空港内にマルチキャッシュレス端末IM10付のコインロッカーが設置されました!

 

今回、中部国際空港内のコインロッカーを運営するヤマト運輸株式会社様は、コインロッカーの老朽化による交換を計画中、時代に合ったキャッシュレス決済可能なロッカーがあると知ったことをきっかけに、IM10付のコインロッカーを採用されました。

以前は現金のみでの運用していたとのことでしたが、IM10付のコインロッカーを導入いただいたことで、クレジットカード決済を始め、交通系電子マネー、QRコード決済など20種類を超えるマネーでのお支払いが可能になりました。

 

ヤマト運輸株式会社様からは、「様々なマネーが利用できるようになったことで利便性が向上した。海外からのお客様からは、クレジット決済が出来たため両替をしなくて良かったとの声を頂いている。」というありがたいお言葉を頂戴しております。

 

中部国際空港は中部地方の経済の中心であり、アジア圏内の多くの都市に直行便を運航していることから、国内の利用者はもちろん、アジア圏を中心とした海外からのお客様にも多く利用されています。

海外のお客様は、日本人とは異なり、交通系などの電子マネーをお使いするケースは少なく、日頃自国のご利用で慣れているクレジットカードや、QR決済で、ご利用になるケースが多いと考えております。

実際に中部国際空港のコインロッカーでは、一般的なコインロッカーに比較して、クレジットカード決済の利用比率が約1.5倍、中国のQR決済である「Alipay」が約8倍と高くなっており、こちらのコインロッカーは海外のお客様にも多く利用されていることが分かります。

 

ヤマト運輸株式会社様のコインロッカーは、利用できるマネーの種類が豊富なIM10をご活用いただだき、海外のお客様が多い国際空港という設置場所特有の課題を解決されている事例かと存じます。

 

中部国際空港をご利用の際は是非キャッシュレスでコインロッカーをご利用ください!

 

■中部国際空港公式ホームページ

■IM10特設サイト

 

※)下記はヤマトホールディングス株式会社の登録商標です。

◆ カテゴリー:〈 JMMS 〉 / 美術館・公共施設 / コインロッカー

◆ 加盟店: ヤマト運輸株式会社
◆ 導入決済端末:IM10
◆ ご導入ロケーション:中部国際空港第一ターミナル内

◆ 住所:愛知県常滑市セントレア1-1
◆対応マネー
〇非接触クレジット  Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
〇電子マネー  交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca/マナカ、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)、WAON、nanaco、楽天Edy、iD、QUICPay

〇QRコード決済 PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、SmartCode、AEON Pay、Alipay

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