CASE導入事例

2024/06/21

〈こんなものも自販機!〉ご当地トランプの自販機|自販機BASE

 

日本のご当地の名所や文化のイラストが描かれている「ご当地トランプ」を自販機で購入できることをご存じでしょうか?

 

「ご当地トランプ」は、ジョーカーを含む54枚のカードそれぞれに、各地域の観光スポットや名物料理、有名企業などの異なるイラストが描かれているトランプで、ご当地トランプを販売する専用の自販機でのみ、購入できる限定品です。

この「ご当地トランプシリーズ」を販売する自販機が立ち並ぶ「自販機BASE」というちょっと変わったスペースが、インバウンド観光客も多い秋葉原に期間限定でオープンしました。

 

現在「自販機BASE」に設置されている自販機は合計7台で、それぞれが東京、福岡、沖縄、京都、広島、神奈川、大阪のご当地トランプを販売しております。自販機本体にも一台一台ご当地をイメージした一点物のラッピングが施され、かなり存在感があります。

 

 

「自販機BASE」で販売されているご当地トランプは、ポップアートの第一人者である千秋育子さんによって描かれたもので、ポップで印象的な商品になっています。
さらに、トランプの入っているかわいい缶の中には、ご当地トランプだけではなく、トランプを飾っておくスタンドや、各県を集めると日本地図になるパズルのマグネットが入っており、ご自分の記念や、お土産にもぴったりです。

 

秋葉原を訪れた際は是非、ご当地トランプを販売する「自販機BASE」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

様々なものを販売する自販機。今回は、”ご当地トランプ”を販売する自販機をご紹介しました。

 

※)千秋育子さん
ポップアートの第一人者として知られ、独自のタッチと色彩感覚を活かし活動されています。
広告や雑誌へのイラスト提供から始まり、ヤクルトのアート自動販売機や松任谷由実のグッズなども手がけているそうです。
シンガポールや日本の名所トランプの展示やフレンチビストロの店内イラストも担当され、ビジット・ジャパン・キャンペーンやシンガポール政府観光局のトランプも手掛けるアーティストです。

※)7月1日項 設置の自販機は、「東京・神奈川・京都・大阪」の4種類に変更となりました。

 

■「自販機BASE」公式ホームページ

■IM10特設ページ

◆ カテゴリー:〈 JMMS 〉 / 自販機

◆ 加盟店:株式会社アイナス

◆ ご導入ロケーション:SEEKBASE AKI-OKA MANUFACTURE 01号棟内

◆住所:東京都千代田区神田練塀町13-1

◆対応マネー
〇非接触クレジット  Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discover
〇電子マネー  交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca/マナカ、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
        WAON、nanaco、楽天Edy、iD、QUICPay
〇QRコード決済 PayPay、楽天ペイ、d払い、au PAY、SmartCode、AEON Pay、Alipay、WeChatPay

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